舞台は続くよどこまでも・・・
前回の書き込みから半月が過ぎましたが、その間に「安達原」のシテが3回あり、本日も横浜能楽堂でシテを勤めて参りました。今年に入ってから何番「安達原」を舞ったでしょうか!?しかし毎回あちこちで文句や型を迷うんですよね・・・
分かり切っているから今更本を見たりはしないですし、間違えるなんて思いもしないのですがその場になると「あれっ?」て思う。これはボケの始まりだったりするんでしょうか。
でも流石に迷子になったり絶句したりはしませんから今のところは大丈夫そうです!
今度の日曜日には県民能で久しぶりに「猩々乱(しょうじょうみだれ)」のシテを勤めます。佐久間師との双之舞ですがきちんと五段半の寸法で舞うのは初演以来20年以上ぶりです。重習ですし稽古もしっかりしないとみっともない舞台になってしまうので、気合いを入れて当日も勤めます。
チラシには「和合三段之舞」と小書が附いていますが、今回はきちんと全部をいたしますのでご期待下さいませ♪
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