弓流
本日の「能を知る会 横浜公演」無事に終了いたしました。ご来場下さいました皆様に心より御礼申し上げます。
今日は午前中には慶應湘南藤沢高等部の鑑賞会もあり、若に「葵上 梓之出」をお勤めいただきました。毎年行っている鑑賞会ですが、生徒の皆様頑張って見ていて下さいました♪
ツレには次男を初めてお相手させていただきましたが、親としては気が気じゃありませんでしたね(笑)でもまぁまぁ無難に勤めてくれました。が、謡をもっと練習させないといけないと思いましたね・・・
で、私の「屋島 弓流」でしたが難しかったです!2回目の挑戦でしたが申し合わせでは「軽すぎる」と師匠からご注意を頂き、今日は若から「無理に位を作りすぎ!変に重っ苦しくなってた」とのご注意でした。私のイメージは勝修羅物は強くて速いイメージだったので申し合わせは気をかけていたしましたがコケてたようで・・・今日は逆に囃子方とのバランスが悪くなってしまっていたようです。
「しっかり」と「ゆっくり」が違うのはわかっているのですが、自分がやろうとすると上手くいかない・・・この辺が難しさなんですよね。
自分なりには精一杯やってまずまず納得のゆく舞台だったとは思いますが、この曲&小書は本当にしんどいと思います。でも面白かった!是非もう一度挑戦したいと思っています。ご覧になった皆様からのご感想をお待ち申し上げております。
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コメント
午後の部も鑑賞されたのですか!どうもありがとうございましたm(_ _)m
ぜひこれからも能や古典芸能に興味を持っていただけましたならば嬉しいです♪
またぜひ見にいらしてくださいませ!
投稿: かんた | 2009年3月14日 (土) 09時20分
はじめまして!
慶応湘南藤沢のものです
先日の狂言と能はとても素敵でした
仏師はとても面白く、葵の上はとても悲しかったです
今まで怖いだけだと思っていた般若のお面が好きになりました
今まで能や狂言を見たことがなかったのでどういうものだろうと思っていましたが
中森先生の説明がとてもわかりやすく実際に見たときに
「あ ここはあの部分だ」と思うことができて楽しかったです
とても素敵だったので午後の鎌腹と屋島も鑑賞させて頂きました
鎌腹も屋島も午前よりは理解できませんでしたがとても感動しました
とくに屋島の弓流しや那須与一は中学校のときに習っていたのでとても感慨深かったです
本来平家物語とはこのように読むものなのか、と感動しました
そして全てを通して笛が素敵でした
思わず泣けてしまいました
そして中森先生の講演会での話し方がとても面白くてすごいと感じました
声がとても聞こえやすくそしてお話も面白かったです
とても素敵な体験をありがとうございました!
投稿: 中野愛理 | 2009年3月13日 (金) 21時27分