九皐会別会
本日は26日に国立能楽堂で催される「九皐会別会」の申し合わせでした。曲は「摂待(せったい)」「道成寺」の二番立てで私は両方とも地謡でした。
道成寺は若手(でも30代半ばです)K師のお披きで、これで九皐会は当分道成寺の披きが無くなります。先日内弟子になった長男が次になるんですかね!?
摂待は昔は重習だったのですが一度当流では廃曲となり、その後現行曲に戻されたために軽い扱いになった由伺ったことがあります。実際シテは老女物のようで謡が物凄く多くて型が無い・・・好きな曲ですが当分やることは無さそうです!
ツレは安宅と同じ人数が出ますがほとんど座ったきりなので大変です。この曲の後に道成寺を座る人は一寸気の毒ですね。私も地謡でもかなりしんどかったです。
本番は気合いを入れて勤めます♪
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